一日中央教育審議会参加
7月24日(日)午後、高知新聞放送会館RKCホール(高知市)において一日中教審が開催された。
義務教育改革について国民の意見を直接聞くのが目的で、主催は文部科学省。
壇上には木村孟(つとむ)中教審副会長を含む4名の委員が座り、板東久美子文部科学省大臣
官房審議官のコーディネートで進められた。香教連からは紙谷委員長・田中事務局長の4名が、
高知・徳島の仲間と共に参加した。全日教連からは新田副委員長が前日一日中教審が開催された
水戸市から駆けつけた。
 会場を埋めた約500名余の教師・保護者・市民のうち、挙手によって指名された発言者からは
国庫負担堅持を訴える声が相次いだ。
発言する松井高知県教職員団体連合会
(全日教連加盟)委員長
登壇した4人の中教審委員。
左の二人は文部科学省大臣官房審議官
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