教育シンポジウム九州

 11月25日(土)、13:30より福岡市都久志開会において、教育シンポジウム九州が開催された。「尊敬され、信頼される教師−学校における権威を考える−」をテーマに、全国各地から会員が集まった。開会行事では、日本教育文化研究所理事長・三好祐司氏の挨拶の後、同所長・金井肇氏から基調提案がなされた。

 コーディネーターとして今夏ご講演いただいた明星大学教授・高橋史朗氏、パネリストとして石村萬成堂社長・石村イ善悟氏(人偏に善で1文字)、塾教育学院メンタルケア部門代表・長田百合子氏、国際青年会議所常任副会頭・奥原祥司氏の3名によってシンポジウムが開催された。教師が尊敬され、信頼されるようになるにはどうすればいいのか、それぞれの立場でお話いただき、参加者は頷きながら聞いていた。最後に、高橋史朗氏が話をまとめ、シンポジウムは成功裏に終わった。

 その後、記念レセプションが行われた。コーディネーターの高橋史朗氏やパネリストの長田百合子氏も参加されており、お話を伺うこともできたし、県外の参加者とも交流の機会をもつことができ、有意義な1日になった。参加者の感想を載せておく。

会場全体の様子
挨拶する三好祐司氏
基調提案をする金井肇氏
3名のパネリスト(左より石村氏・長田氏・奥原氏)
コーディネーターの高橋史朗氏
閉会の挨拶をする紙谷委員長
全員で記念撮影