15:17
みんなで記念写真を撮って「おせっ隊」終了。
おつかれさまでした。
14:46 休憩をはさんで、ワークショップ開始。大学生と一緒に今日感じたことをプリントにまとめます。
13:30
 予定より少し遅れて模擬授業開始。講師は木太小学校教諭の柏徹哉先生です。内容は石の道しるべについて。
 授業の中で、柏先生からクイズが出されました。問題は4つの道しるべの写真を年代順に並べるというもの。グループごとに写真を並べて検討し、その結果を発表しましたが、なんと正解者なし。柏先生から正解とその根拠を教えてもらうと会場からは「なるほど・・」の声が。
12:19
2班に分かれてケーブルを使って下山。
山上駅、登山口の両方でおせったい活動をしました。

グループごとに記念撮影をして昼食タイムです。ほとんどの参加者がお互いこの日が初対面のメンバーですが、同じ体験をしたもの同士、すぐに仲良くなり、資料館前の芝生で円くなってお弁当を食べ、会話も弾みました。
11:49
場所を八栗ケーブル山上駅に移しておせったいを
続けました。
八栗寺境内のあちらこちらででお遍路の皆さんとの
交流場面が見られました。
11:30
グループごとにおせったい開始。
本堂で、副住職さんから八栗寺の縁起やおせったいの由来についてのお話をうかがいました。
11:00
八栗寺に到着。
10:30
メンバーがそろい、グループに分かれて「おせっ隊」の
のぼりを先頭にケーブル脇の参道を登り始めました。
10:00
石の民俗資料館に集合。早速説明を聞いて、グループ分けです。
第2回おせっ隊 八栗寺で実施
 昨年、香川県教育文化研究所と香川大学学生双方の有志で結成した「おせっ隊」。2回目の今年は、11月23日(勤労感謝の日)に牟礼町の八栗寺(四国第85番霊場)と石の民俗資料館を会場に実施しました。今回はさかいでっ子探検隊のメンバーも加わり、総勢70名余りで昨年以上の盛り上がりをみせました。
以下はそのドキュメントです。
9:00
晴れ渡った空をバックに風にたなびくおせっ隊の旗。
参加者の集合を待っています。

おせっ隊に参加して

池田 誠 先生(塩江町立安原小学校)
「来年も来たい!」
帰り道,子どもたちの車に乗った第一声がこれです。「つれてきてよかった。」と,本当にうれしい思いでいっぱいになりました。朝,小5の息子は「友だちのところに行きたいのに・・・。」とぼやいていました。ところが,坂出からのたくさんのお友だちや,香川大学のお兄さん,お姉さんといっしょに活動する内に,見る見る目が輝き,笑顔があふれました。いつしか息子は3班の「おせっ隊」旗持ちとなり,のぼりをはためかせ,風を切っているではありませんか。小1の娘は,お遍路さんたちに「こんにちは」と声をかけ,恥ずかしそうにあめとパンフレットを渡していました。「ありがとうね」と言葉を返されると,照れながらも笑みがこぼれ,「おせったい」ならぬ「おせっかい」のように,次々とあめを渡していきました。
 「おせったい」という地域に根ざしたこの活動を通して,多くの人と接し,その温かさを感じ取った子どもたち。親子ともども,貴重な体験をさせていただきました。来年は,もっと多くの先生方,そして子どもたちに,今日と同じ思いを感じ取ってほしいと願っています。
 最後になりましたが,お世話いただいた,香川大学の阪根先生と学生諸君,教育文化研究所の諸先生方,香教連役員の皆様,坂出市教委の方々,本当にありがとうございました。
多くの「笑い」につつまれた一日だった。

@子どもたちが見知らぬお遍路さんに不安げではずかしそうに声をかけ、「ありがとう」と返された時の笑顔
A子ども好きの香川大学生が、子どもたちと手をつないで八栗寺へ登る幸せそうな笑顔
B子どもと参加した保護者の方々の満足そうな笑顔
C主催者が大変な苦労が報われ、ホッとした少々疲れ気味の微笑み
D減量を目指している大人が「これだけ歩いたからきっと・・・」と期待している密かな笑い
E柏先生の模擬授でクイズに挑戦し、参加者全員の予想がはずれてしまった時の苦笑い

まだまだいくつもの「笑い」を見つけることができた一日だった。
佐々木広子 先生(庵治町立庵治第二小学校)
好天に恵まれたこの日、マスコミも4社取材に訪れました。そのうちテレビ局2社はその日の夕方の
ローカルニュースで放送。新聞には24日(読売)と26日(四国)に掲載されました.。