香川県教育文化研究所
  2010年6月より募集を開始した第4回「親守詩」に、高松市・坂出市・観音寺市・小豆郡内他各小中学校より5,100点を超えるご応募ありがとうございました。 香川県親守詩選考委員会では、今年も審査委員長の七條 正典香川大学教育学部教授をはじめ、多数の審査委員の厳正なる審査の上、入賞作品を決定しました。入賞作品の中でも、特に優秀であった作品を9月18日(土)ミューズホ−ルにて表彰・発表いたしました。

 入選作品数は以下の通りです。

 最優秀作品:2点(エッセイの部1点・俳句の部1点)
 エッセイ小学校低学年の部優秀作品:4点
 エッセイ小学校高学年の部優秀作品:3点
 エッセイ中学校の部優秀作品:4点
 エッセイの部入選作品:22点(中学校8点、小学校低学年7点、小学校高学年7点)
 エッセイの部佳作作品:32点(中学校10点、小学校低学年10点、小学校高学年12点)

 俳句小学校低学年の部優秀作品:2点
 俳句小学校高学年の部優秀作品:3点
 俳句中学校の部優秀作品:3点
 俳句の部入選作品:14点(中学校5点、小学校低学年4点、小学校高学年5点)
 俳句の部佳作作品:25点(中学校8点、小学校低学年6点、小学校高学年11点)

 当日は、プロ野球解説者で元日本ハムファイターズ選手・コーチの、白井一幸氏による「やる気を引き出すコミュニケーション」と題した記念講演も同時に開催されました。
 指導的立場にある我々教職員が、常に意識しておかなければならないコミュニケーション能力について、分かりやすく講演いただきました。まさに「目から鱗」の講演会でした。  来年度は第5回を迎える「親守詩」。本年以上のご応募を期待しております。
表彰される受賞者
会場の様子
七條先生の講評
白井氏による講演