香川経済同友会との懇談会

 8月28日(月)18:00より、 初めて香川経済同友会(以下「同友会」)との懇談会を開催した。 同友会は、経済問題のみならず、 よりよい香川をつくるための提言活動を積極的に行っている団体である。 同友会側は、代表幹事である木村大三郎氏を初め11名、 香教連側は、本部役員・単組会長など16名が参加した。 香川大学助教授の阪根健二氏は、会のコーディネーターとして参加していただいた。

 まず、香教連や教職員給与に関する近年の動向についてのプレゼンの後、 同友会の方からは、 香教連の活動や香川の教員の勤勉さに理解を示してくださる一方で、 戦略が感じられるように、能力評価はきちんとしてほしい等、 経済界あるいは会社のリーダーとしての考え方を聞くことができた。 また、子どもたちの将来を考える、 これが根底であるという共通理解を得ることもでき、大変有意義な会になった。

挨拶する木村代表幹事
コーディネーターの阪根先生
香教連側がプレゼンする様子
会場全体の様子
意見を述べる香川経済同友会側
意見を述べる香教連側
閉会の挨拶をする木谷副委員長