1月13日(日)9:30より高松テルサにおいて、
女性教職員部主催の教育セミナーを開催した。
この日の講師は、私立豊川高校教諭・教育再生会議委員の、
宮本延春氏。宮本氏は、ご自分の経験をもとに「オール1の落ちこぼれ、教師になる」(角川書店)、
「未来のきみが待つ場所へ」(講談社)、「キミのためにできること」(WAVE出版)を執筆されるとともに、
子どもに正面から向かい合う教師として、テレビ・新聞で続々紹介されている。特に印象に残ったのは、
「自分の世界を広げるために、出会いがある。」という言葉である。夢も目標も出会いを重ねることから生まれ広がっていく。
聴講した先生方が、明日からも自信をもって教育実践に取り組もうという、勇気が湧いてくる、そんな研修会であった。感想 また、抽選会後には、書籍を購入した先生方一人ひとりにサインをいただき、温かい気持ちで研修を終えることができた。
講演会後に行われた、恒例の抽選会では、旬のフルーツが賞品として用意されていた。見事賞品を手にした当選者からは喜
びの声があがっていた。