8月23日(土)、24日(日)の両日、高知県高知市において、中国・四国ブロック会議が行われた。香教連からは田中委員長をはじめ15名が参加した。
1日目は、高知大神宮宮司(高知県寺社庁長)の山村稔晴氏の講演を拝聴した。会場も高知大神宮内の研修室ということもあり、厳かな雰囲気で講演が始まった。山村氏は、ご自身の体験から、モラル、マナー、道徳について、ユーモアを織り交ぜながらご講演下さった。中でも、「一人一人の子供は、見えないものに期待し、登校してくる。自分を変えてくれるものが学校にはあるのではないかと期待している。その期待に応えるのが教師である。」とのお話に、参加者一同身の引き締まる思いがした。
2日目は、組織拡大、道徳教育、児童生徒指導など5つの分科会に分かれて、各県での取組を情報交換した。そして、今日的な課題をどのようにすれば改善するのかについて話し合われた。意見交換をする時間も十分に確保され、他県の先生方との有意義な時間を過ごせたという
感想が多かった。